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世界の中の京都を考える
シンクタンク・ジャーナルを発信
毎週1回、火曜日の夕方6時から生放送で、インターネットでも再放送

現代メディア・フォーラムでは、本会パチンコ サイトハウスの中野有氏と柴山哲也代表によるラジオ番組を始めました。京都三条にあるNPO組織・ラジオカフェを拠点にします。ラジオカフェは商業放送ではなく、NPO法人による公共放送ですから、スポンサーやオーナーは存在しません。視聴率や利潤とは無関係に、出演者は自由な発想で討論し、責任あるメッセージを送ることができます。本欄で適宜アップしている辛口コラム「町家談義」の放送版です。
日本には存在しない、考える集団としてのシンクタンクのあり方や自由なメディアについて思う存分に話し合ってゆきます。京都論のほかに、政治論、経済論、教育論、大学論などを多面的に話し合います。
週に一度、火曜日の夕方6時から生放送します。ラジオで聴く場合は周波数はFM797MHzです。インターネットで再放送が聴けますので、世界中にメッセージは届きます。
「世界の中の京都」をテーマに、視聴者と共に考える番組にしたいと思います。一回目は、エイプリルフールの4月1日放送分から生放送しました。ガソリン税が一時的に下がり、後期高齢者保険がスタートした時です。
あれから一ヶ月余しかたっていないのに、ガソリン税は再度あがり、高齢者の怒りは頂点に達し、チベット問題であれほど騒然とした中国では、大地震が起こり多数の人命が失われました。ニュースのめまぐるしい時間差を感じます。全回分は以下のURLで順次お聴きください。
再放送はインターネットで聴けるので、適宜、放送内容をアップします。

http://radiolabo.net/podcast/thinktank080401.mp3
URLに入るには、右のLINKS欄にある「シンクタンク・ジャーナルをクリックしてください。



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哀しき”二大政党ごっこ”
日本に二大政党政治は無理な理由
『諸君!』6月号の特集に執筆

時ならぬガソリン税の上げ下げ、老人健康保険制度改正で堂々と年齢差別を行った日本政府の無策、無能に対して国民の怒りは頂点に達している。
国民の間では、欧米先進国並みに二大政党政治による政権交代への期待感が高まっているが、わが国でそんなにやすやすと二大政党政治が成り立つのだろうか?
それならばこれまでの日本社会にそうした萌芽が存在していたはずだが、野党といえば無力な共産党や社会党しかなかったし、野党を標榜していた公明党はさっさと自民党と組んで政権政党に与してしまったでないか。
かつて細川政権が誕生して自民党が一時的に下野したことがあるが、それもつかの間、あっという間に自民党は政権に帰り咲いた。
要するに戦後日本では、自民党しか政権を担えない政治文化の構造が出来上がっていたし、現在でもそうである。
いまの自民、民主の二大政党というのは、しょせん「二大政党ごっこ」で、”ごっこの遊び”に過ぎない。”ごっこ”というのは、子供の”鬼ごっこ”と同様、遊びの世界である。もし民主党が一時的に政権を奪取するようなことがあっても、長続きはしないだろうし、小政党の離合集散が起こるだけだ。
海外の政治学者たちは日本政治を分析するとき、自民党しか分析しないし、日本に政権交代を可能にする野党が存在しているとは誰も思っていない。日本には保守、革新の二大政党の核が存在しないのだ。
どうしてこういうことになるのか? 二大政党制による政権交代は民主主義の基本的条件であり、欧米だけでなく韓国でも政権交代は行われている。
そこで日本に二大政党政治による政権交代がなかった理由を、現代史の淵源にさかのぼって探ったのが、今回の『諸君!』6月号の論考。日本人の必読論文と自負している。
戦前と戦後の日本政治の断絶は、ご承知のとおり、敗戦と戦後のGHQ統治に原因があるが、私の分析では戦前の大正デモクラシーを経た政友会、民政党時代の二大政党のほうが、はるかに自立的な理念を持ち、欧米型政党に近かったと考えている。 現在の自民、民主両党は政党理念を競うのではなく、税金のばら撒き方式を競っているだけだ。
今回は、日本の政治文化が今日の状況をもたらした淵源を、GHQの対日文化政策を論じる中から探った。敗戦間もなく、政治家の8割が公職を追放されて代議士の座を終われ、新聞や文芸作品が発行禁止などの厳しい検閲を受けた。果たしてGHQのたくらみとは何だったのか?この問題はかつて若き江藤淳氏が書いた以外、まったく知られてはおらず、戦後史からも忘却されたきた。
私は自由なメディアのあり方を研究する者として、今回はこの知られざるGHQ検閲の闇を解明し、今日になお連続する日本人の精神性の欠落を指摘したかった。思考停止し、何事も”ごっこ”の遊び世界に解消し、上も下も責任を取らない精神構造とつながる。これがいまの日本人の哀しみなのだ。 (柴山 哲也)
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